<自己紹介>
6歳からピアノをはじめる。小学3年生の時NHKの「歌はともだち」という番組を見て「私も合唱団で歌うんだ!」と思い込み、5年生で京都市少年合唱団入団。第16期修了生。
当時の合唱団の先生にあこがれ、大学卒業後は中学校の音楽の先生になり、毎日子供たちと音楽を通して楽しみながら授業をするという生活をしています。
合唱団の指導者としては平成7年から勤めさせていただいています。
幼いころにあこがれていた合唱団にこんな形で長年お世話になるとは思ってもいませんでした。あっという間に長い年月がたっていることに驚きます。よく考えてみるとやっぱりここは私のルーツ(原点)でした。
<合唱団での目標>
50年を超える合唱団の歴史の中で、実に多くの子供たちに出会い,多くの曲を歌ってきました。これからも益々、新しいページをめくっていきたいと思います。
人数が200名という大所帯ですから、ついつい個々の存在感が薄れてしまいそうなこともありますが、音楽のもつ偉大さを共有し、視野を広く、心豊かに,出来る限り1人1人の子供たちを大切に見守っていきたいと思っています。
私が恩師に大切に育ててもらったように・・・。 |