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吉岡アカリ(第19期修了)
プロフィール
京都生まれ。6歳よりピアノ/10歳よりフルートをはじめる。1981年 京都市立堀川高校音楽科(現京都市立音楽高校)を経て東京芸術大学入学。在学中より内外の演奏会に数多く出演し、安宅賞を受賞。1983年フランス・ニース音楽アカデミーにてディプロム取得。1985年東京芸術大学卒業。読売新人演奏会出演。同年 東京フィルハーモニー交響楽団に入団し、首席奏者として現在に至る。ソリストとしても同オーケストラとの共演する他、各地でリサイタルも行っている。
1993年文化庁在外研修員としてドイツ・ベルリンに留学し、ベルリン・フィルのA・ブラウ氏の下でフルートを、またベルリン・ドイツオペラでも研鑽を積む。歌手からの信頼もあつく、これまでにルチア・アルベルティ/スミ・ジョー/エディタ・グルベローヴァ/佐藤美枝子などと共演している。フルートを伊藤公一/川瀬瑩公/金昌国/ハンス・ペーター=シュミッツ/エリック・キルショフ/ヴォルフガング・リッターの各氏に、室内楽を山本正治氏に師事。現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席フルート奏者。
武蔵野音楽大学、洗足学園音楽大学 講師
ゼフィルスクインテット・東京 メンバー |
京都市少年合唱団についてひとこと
私がフルートはじめたきっかけは佐渡氏ですし、合唱団に入っていなかったら今の音楽家としての私は存在していません。楽しかった思い出はたくさん。、プロのオーケストラや多くの海外の合唱団と共演できたこと、演奏旅行で佐世保に行ったことなどなど。(ちなみに私がよく共演するフルート奏者は佐世保児童合唱団卒です。当時の話でよく盛り上がります。)多感な時期にあんなにすばらしい環境のもとで過ごせたことは、私にとって一生の財産です。私の子供にも合唱のすばらしさを話し、今地元の合唱団に入って楽しくやっています。当時身長制限で参加できなかったカルメンの子供の合唱を、娘がリベンジしてくれています。 |
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